一般社団法人大阪福祉防犯協会

会員・賛助会員 研修会の開催

イラスト

イラスト

道野会長の挨拶

イラスト

イラスト

イラスト

イラスト

イラスト

 昨今のビジネスにおいて、インターネットはなくてはならないネットワークであり、日々進歩して利便性の向上には目を見張るものがあります。

 しかし、その裏側にはインターネットを悪用する不届き者が多数存在し、ランサムウェアや標的型メールなどにより、悪魔の手を伸ばして私たちを脅かしているのが現状です。

 このような悪魔の手からの侵入を防ぐには、インターネットに関する正しい知識を身につけて自らを守り、会社組織を守ること以外にありません。

 今や大企業のみならず、中小企業もターゲットにされています。

一端感染すると、貴重な顧客データや会社のデータを人質に莫大な身代金を要求されたり、情報漏洩による信用失墜などの大きな被害を受けることになります。

 そこで、当協会では、大阪府警察本部サイバーセキュリティ対策課からサイバー犯罪に精通している講師をお招きして、「サイバー犯罪の現状と対策」をテーマに、令和7年2月6日(木)に当協会がテナントしている大阪市浪速区ナンバプラザビル3階会議室において、会員法人・ホール、賛助会員及び関係団体から約50名の参加者を得て、サイバー犯罪対策研修会を開催いたしました。

 研修会冒頭に当協会の道野鏞樹会長から、私たちが仕事をする上でメールをはじめインターネットはなくてはならないツールです。小さな油断から大きな損害につながるので、しっかりと聴講して、サイバー犯罪に対する正しい知識などを身につけて、サイバー犯罪被害を未然に防止していただきたく存じます、との挨拶でスタートしました。

 講演においては、サイバー空間の情勢やサイバー犯罪の脅威について、具体的な事例を挙げ、まだまだ、インターネットに関する単語は耳慣れなく難しい言葉が多いところを、分かり易く説明する心配りをしていただき、

   ① サポート詐欺や標的型メールによる被害に遭った際の対処方法

   ② コアパスワードを活用したパスワードの管理方法

   ③ ランサムウエアの被害に遭った際のバックアップの重要性

などについて、パワーポイントを使いながら具体的に説明を受けました。

 また、配付資料も分かり易く書かれてあり、講演内容についても参加者ほぼ全員が役に立ったと好評をいただきました。

研修会風景

トップへ戻る